これからの“会議室”はこう変わる — 情報をつなぎ、時間を生み出す空間へ

会議のたびに「もったいない10分」が生まれている

社内会議が1回60分だとして、最初の10分は接続準備や資料共有に費やされていませんか?
その10分を、1週間に10回、1年間で500回繰り返すと——
1人あたり年間80時間もの“ムダ時間”になります。日本全国の企業が同じような非効率を抱えているとすれば、その損失は莫大です。

会議は「人と人とが考えを交わす場」。
それなのに、接続や資料の操作に時間を奪われ、本来の目的である“意思決定”や“創造”が後回しになっている。それが、多くの職場に共通する課題です。


デジタル時代の会議室に必要なのは「統合」

DXが進んでも、会議室だけは昭和のまま——という会社は少なくありません。
プロジェクター・ケーブル・スピーカー・ホワイトボード。それぞれは便利なツールですが、バラバラに存在する限り、そこには「分断」が生まれます。

そこで今、世界中の企業で注目されているのがインタラクティブ・フラット・パネル(IFP)=会議統合デバイスです。

1台にディスプレイ、カメラ、マイク、スピーカー、書き込み機能を搭載。つまり「見る」「話す」「書く」「共有する」を1つの画面で完結できる。これが、次世代の会議室の形です。


MAXHUBが変える“会議文化”

世界各地で導入されているMAXHUBは、単なる電子黒板ではなく“会議のエンジン”です。

  • 起動から共有まで5秒。
     ケーブルもアダプターも不要。ワイヤレスで資料を即投影。
  • 全員が書き込める。
     ペン1本で複数人がリアルタイムにメモ・修正。
  • 記録もワンタップ。
     ホワイトボードの内容をPDF化して自動共有。もう写真撮影は不要です。

この“シームレスさ”こそが、チームの生産性を決定づけます。実際、MAXHUB導入企業の中には、会議準備時間を40%削減した事例もあります。


「情報がつながる空間」から、「時間を生み出す空間」へ

これまで会議室は、話す・書く・決める“だけ”の場所でした。しかし、IFPが導入された会議室は、“情報が集まり・循環するハブ”になります。議事録が自動で共有され、次の会議の議題が自然に生まれる。遠隔地のメンバーもリアルタイムに同じ資料を見ながら意思決定できる。

つまり、会議室が“会社の頭脳”として再定義されるのです。


あなたの会社の“1日10分”を取り戻そう

業務効率化の本質は「働く時間を短くすること」ではなく、「価値ある時間に集中できるようにすること」。

MAXHUBはそのための第一歩です。
あなたの会議室を、“人が集まり、考え、動き出す場所”へと変えてみませんか?

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